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治療費の支払が1000万円を超えるケース。意外と知られていない高額費用の真実。身の毛もよだつ・・・・怖いお話。


留学保険、ワーキングホリデー保険はなぜ必要か?



なぜ、留学保険・ワーキングホリデー保険など海外保険への加入が必要???

留学やワーキングホリデーでの渡航の際、「海外保険には入っていったほうが良い。」と、よく言われます。
友達が・・・、先輩が・・・言ってた・・・。でも、なぜ必要なのか?まずは簡単にイメージを勉強してみましょう。


最も大切な部分は留学保険(海外保険)の「治療・救援費用」の部分です。


○日本では、3割自己負担。

日本で現在病院に行く時、“保険証”を持っていきますよね。
例えば、かぜで「初診料・処置料・注射代」などで、病院窓口で3,000円の支払いをしたとします。
ご存知の方がほとんどですが、これは、かかった治療費用のうち”自己負担分3割分”を支払っています。
これは、国民健康保険や健康保険の日本の社会保険の医療保険制度に加入しているからです。
病院は、窓口で3,000円を皆さんから直接受け取り、そしてその”残り7割分”の7,000円を保険証の発行元である各市区町村などの保険証の発行元に請求しています。
つまり、本当は1万円の治療費用がかかっているということです。
もしも「保険証を持ってない人」が治療を受けると、窓口で1万円の請求をされる形となります。

○海外では、全額自己負担。

簡単に言うと、海外に住んでいる際、皆さんは、「保険証を持っていない人=その国の医療保険制度などに加入していない人」となりますので、窓口で治療費用の”全額”を支払わなくてはなりません。
「海外での治療費は高額。」とよく言われますが、実際ニューヨークなどになると、ちょっとした風邪などの診察でも200ドルを超えるような請求はよくみかけます。

○ケガや病気の程度によるが、非常に高額な治療費がかかる。

実際の留学保険などの保険金支払例。
・カップラーメンを膝の上にこぼして火傷→約3万5千円
・肺炎で入院→約360万円
・スキーで大腿骨を骨折→約400万円
・ローラースケートで転倒し、硬膜外出血→約870万円
・アクティビティー中に木から落ちて、背骨を骨折→約1200万円
・脳溢血で倒れて入院。→約3300万円

集中治療室に入れば、一晩で100万円前後の費用がかかることもざらです。また、手術代、薬代、救急車の搬送費用など諸々の費用を考えると高額になることも多々あります。
風邪やちょっとしたケガでの数万円・・・であれば、痛い出費とは言えども自分のお金で支払うことができますが、高額な医療費となれば簡単に自分で用意することができません。
そんな高額な医療費の出費に備えて・・・海外保険を検討しなくてはならない、海外保険は必要ということになります。


○一番怖いのは、治療を断られることも・・・。

現実のお話としては、最も怖いのは・・・
人々の命を救い、病気怪我を治療してくれる病院・・・といえども、無償では治療をしてくれない。治療費の請求・回収に関しては日本よりも厳しいのが現実だ。
「保険に加入していない=高額な治療費を払える見込みが無い」ということで病院から治療を断られるケースもありえますので、十分に注意が必要です。


○その他の保険の補償項目もそれぞれ・・・。
その他、実際に死亡されると様々な出費が発生するので「傷害死亡」「疾病死亡」の保険金、事故での後遺症でのお見舞金としての「傷害後遺障害」保険金、また海外では損害賠償に関しては非常に厳しいので法的に賠償しなくてはいけないケースに備えて「賠償責任」、そして自分の持ち物の損害の補填という「携行品損害」「生活用動産」を検討していくという形です。



本当にあった高額の治療費の支払い。総額で1000万円を超えるケースも。海外保険の検討は慎重にしなくてはならない。




(注)本ページ記載の内容に関しては、必ず保険会社規定のパンフレットや約款を確認してそれらを優先してください。分かりやすく説明するためにイメージを案内したものです。保険金支払いは各事故の内容によってケースバイケースであり、保険金支払いの対象であるかどうかは保険会社の約款を基に判断され支払条件や範囲・限度額なども設定されています。また、本ページには一部私的な見解が含まれているため内容を鵜呑みにしないようお願いいたします。各個人の判断にて内容をご検討下さい。

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